Deracine shimaken!2

主に(ほとんど)食べ物の記録です。クッキングとかです。iphoneで書いています。

宜野湾散歩


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宜野湾市宇地泊

きっと、おしゃれですよね。


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宜野湾市大謝名。面白い建築の家。とにかく建築費が高そう。


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向かいの家は、沖縄によくあるコンクリートの家だけど、色や模様がイカシテいて好印象。


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ここ、知っている人は知っているスコーンの専門店。もちろん、美味しい。お店もおしゃれ。女子が好みそう。紙袋とかもオサレだったよ。


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軍用地買います。沖縄でよく見る看板だ。

軍用地は人気が高い。沖縄はもともと私有地だったところを、アメリカ軍が無理やり基地として収用したが、アメリカというのは面白い国で、しっかりとその地料を払ったのだ。

不満を抑えるため、とかいろいろな思惑があったと思うが、結果として地代という収入を持つ層と、持たざる層の格差をもたらした。

また、その強制的に取り上げられた土地を保持しようと、現体制の維持を望む保守層も生まれたのだ。ここに沖縄の大きな保革の流れが生まれた。

また、軍用地料も広い土地を持つ大地主と、小さな土地の小地主でも格差があり、反戦地主という人々も存在する。

沖縄も半基地一色というわけでもなく、カオスな状況が続くのは最初からである。

 

ところで、話をもとに戻すと、軍用地というのは土地の保全費もかからない上に、土地そのものが利益を生み出すので、不動産業者から見れば、これほど有益な土地はないであろう。そりゃ、みんな欲しがるわ。

 

ただ、恥も外聞もなく軍用地買います。とコマーシャルを流している業者もいるが、それが誰を犠牲にして生み出された利益なのかを考えると、素直な視点で見れない層もいることを熟知しておくべきだとは思う。

 

ちなみに、オレは保守である。

 


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風船屋さん、というお店。

風船屋さんという業態があるのを知ったのは、あるお笑い番組だった。

 

 
あらびき団 風船太郎3回目 大道芸人 失敗王子 - YouTube

 

沖縄にもあるんだね。


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これ、宜野湾市のマーク。

「ギ」である。


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これが、沖縄コンベンションセンターです。

沖縄一の会場です。さまざまなイベントが行われます。


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帰りはバスで車を止めているところまで帰ります。55番のバスで200円です。

 

つまり、この散歩、最初からバスで帰ってくることを想定して、目的地も決めていたのです。散歩の帰りは面倒なもの。こういう、楽しむだけ楽しんで、帰りはラクするいいとこ取り散歩もいいのでは?

 

おわり