センスというものを「おカネをかけずに」実現してみたい

今日は親父さんの要請に伴い、沖縄県北部、大宜味村喜如嘉という場所にある、廃校になった小学校にやってきました。
子供もいなくなって廃校となった小学校に、陶芸家や様々なプロダクトを生み出す作家が、お店を出しているようなのです。
この映っている写真のドアから、ものすごいセンスがいいのが伝わる。
ただ、ものすごく、お値段は高いです。
安くするべきだとかは全く思わない。アーティストの皆様の家族がやしなえるぐらいのおカネはどうしても手に入れてほしい。僕もそうだけれども、人生の早々に「諦めて生きる」ことを覚えさせられたので、若者のためにも、芸術のためにも、頑張ってほしい。
僕のような庶民が買える価格ではなかったが、いくらでもお金を出せるようなパトロンが作家を育てたりしてくれたらいいね。とかは、思っていた。

今日の朝は、朝の5時から奥さんと海のそばを散歩した。
最近手に入れたスマホの写真とかアプリを色々試しているんですね。
これ、本当は夜明けの写真のはずなんですが、
ボタンを押した瞬間にこういう写真が撮れてしまったのです。
今日のうた
おわり