Deracine shimaken!2

主に(ほとんど)食べ物の記録です。クッキングとかです。iphoneで書いています。

氷河期世代への熱いエール

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オレは1975年生まれの、いわゆる氷河期世代である。

とにかく、この人生、同じ氷河期製の皆様同様、不遇に満ちていたのかもしれない。オレは、ありがたいことに、大学に行かせてもらえたが、その当時、大卒の就職戦線も、ほぼ壊滅に近い状態だったのを覚えている。オレは、全国で県民所得の最も低い地方に在住していたので、その煽りを強烈に受けたものである。

自分は、どうにか拾った運で、その逆境を乗り越えることができたが、その荒波に飲み込まれてしまった友人もいた。

わかる、わかるよ。

いいことなかった。俺らの年代。氷河期世代

オレも、細々と職にありつき、自分なりの幸せを構築しているところだ。君たち、氷河期世代と同じように。

氷河期世代の同士のみんな、元気か?

 

君たちに、話したいんだ。今の世の中、オレたち氷河期世代を含む、若者が割を食っていると思わないか?

当たり前だよ。人口ボリュームが厚い団塊の世代は政治に関心があって、ちゃんと投票に行って、政治家に意見するんだから。どうりで、自分たちの有利な世の中を展開できるはずだよ。

氷河期世代の諸君、君たちは、団塊の世代の策略に、まんまとハマってしまったんだよ。

俺達の親である団塊の世代は、「政治と宗教には近づくな」と君たちに教え込んだと思う。なぜだと思う?

「政治と宗教」それが、世の中を動かす力の源泉だからだ。

団塊の世代は、そのことを見抜いていた、将来のことまで考え抜いて、若い世代を踏み台にして、自分は逃げ切ろうと考えた。

そして、自分の子供たちを、「世の中の本質」から、すなわち「力の源泉」から遠ざけようと、画策した(無意識が大部分だっただろうと思う)

その結果が、今の現状である。

まんまと、団塊の世代の策略にハマったのだ。

少なくとも、ウチラの世代より、団塊世代は賢いといえるだろう。ものすごく。自分たちは安全な位置にいて、綺麗事を言いながら、俺達の世代を食い物にしながら、死ぬまでのうのうとすごすのだ。

団塊の世代亡き後、ガタガタになった日本経済と、廃墟になった元先進国が残されるのだ。

 

話の本質はここからにある。

団塊の世代の去った後、人口ボリュームが一番厚いのは、私達、苦渋を舐めてきた「氷河期世代」だ。

団塊の世代が、投票所に行けなくなったら、この世の中を牛耳るのは、私達「氷河期世代」だ。ちゃんと、氷河期世代が、「政治」に関心を持てば。団塊の世代が、自分の世代の逃げ切りのために「無関心」にそだてあげたけれどもな。段階の連中は「頭がいいよ」

そして、氷河期世代のみんな、ようやく

「君たちの時代がやってくるのだ」

この国には膨大な借金が残された。それらを回収するのは、苦渋をなめ続けてきたオレたち氷河期世代になるだろう。

 

最後は、半ば命令口調になりますが、意味を強調するために、強めの表現で申し上げます。

 

「投票にいけ!」