Deracine shimaken!2

主に(ほとんど)食べ物の記録です。クッキングとかです。iphoneで書いています。

恩納さんぽ7

ちょっとした丘をこえて、谷茶というところにやって来ました。

海の写真が多いね

谷茶前という有名な民謡があって、有名な場所ですよ。

オレも小学校2年生の運動会で踊ったな。

県民は笑うお店。道の駅ならぬ、みっちーぬえき。

海辺と向かう小道

桑の実がなっていました。なつかしい!

オレは子供の頃よく食べたけど、もしかしたら食べたことのない若者もいるかもね。

 

今日のうた


08-6 谷茶前  Tanchame <琉球舞踊>

たんちゃめ~ぬ~は~ま~に~

す~る~る~ぐゎ~がゆてぃてぃんどうへぇい~

 

意味 谷茶の前の浜に小魚が寄ってきたよ

 

おわり

仕事ですね

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今日も仕事ですね。いま、昼休みだよ。

最近、撮りためた写真を予約投稿してるので、主に散歩の記事になっているが、休みとかも何ら変わらず、仕事中心なのは前と変わらない。

彼女とも特に変わらず。「ウケ狙いで令和元年の最初の日に籍入れる?」と聞いたら、イヤだそうだ😅

まあ、もう、子供もできないので籍を入れるメリットも特にないとは思うが。

最近、わかったことが二つある。

ねんきん定期便に載っていた金額は、今後、払込の金額が増えるにしたがって、増えていくそうである。そうなると、二十数万円になりそうだ。

もう一つは、うちの職場の定年が65に伸びたということだ。

これで、お金が全く入らない期間は消滅した。

つまり、普通に定年まで働ければ、野垂れ死ぬことはないことがわかったのであった。

昔だと当たり前と思われていたことを心配しないといけない時代になったのかな。それとも心配していたのはオレだけか?

 

おわり

恩納さんぽ6

なんか、素敵な配色。キューバみたい。

「CAFE&BAR WARA-BAR」

ワラバーというのは、「子供」という意味である。

それにしてホテルだらけだなー

よく、海の青と空の青、というけど、これがその色です。

サンマリーナホテル。ランチが美味しいというので地元の人も来る。お値段はお高めだがリゾートホテルではけっこうランチビュッフェをやっているので、海岸をドライブしながらどうぞ。

これ、ファミリーマート。沖縄らしいでしょ?

沖縄のコンビニやスタバなどは地元に溶け込むように赤瓦を用いたりシーサーが見守っていたりするので、ぜひ見てみてね。

また、ホテルです。これはリザンシーパークホテル谷茶ベイ、というホテルです。

丘を歩いて登ります。次の部落は谷茶(たんちゃ)です。

 

おわり

恩納さんぽ5

海岸に続く道。いいね。行ってみましょう

こうやって、砂浜に出ました。きれいだよね。

これが当たり前すぎて、ありがたみがわからないんだよね。比較というのは良くないと思うんだが、沖縄の海はきれいだ。砂浜が白いからなんだよね。伊豆にも砂浜が白いところが一箇所あって、きれいな海だったよ。そことの違いは強烈な太陽だね。大切にしなきゃね。

いつまでも、残したい海だね。今は貴重な観光資源として大切にされていて良かった。

一昔前は山の上でパインを育てるために土地改良をして、そこから流れてきた土砂(赤土)が海を汚し、海が赤色に染まっていることも良くあった。地元の人がかけがえのない素晴らしさをよくわかっていなかったのかも知れないね。リゾートホテルはあったほうがいいのだ。それがどこぞの金持ちさんのためだとしても。ただ、トリクルダウンでしか地元民に恩恵がないのが寂しいというのは正直あるよね。地元民は全国最低の賃金で頑張っています(^o^)

闘牛戦士ワイドーだそうです。想像がつかん。ワイドーというのは宮古の方言で「がんばれ!」という意味である。

超神ネイガーとかご当地ヒーローがいるね。沖縄にも琉神マブヤーというご当地ヒーローがいるよ。結構ヒットして映画化もされているはずである。

「海辺に佇む女」

なんか、絵になっている

実際は一生懸命絵を書いていたようです。このお姉さんも、まさか絵を書いている自分が絵になっていたとは思うまい。

いいんじゃない?

この椅子に座って海風に吹かれながら、ハイボールを一杯!

って、また酒か(*^^*)

 

おわり

情けは人のためならず

情けは人のためならずというのは、「情けというのは他人のためではなく自分のためになるんだよ」という意味だけれども、最近は逆の意味になってきている感じがするんだよね。

 

オレはさ、別に善人ですらないけど、自分でできる範囲なら困っている人の力になりたい、とか思っているわけさ。

でさ、以前スーパーで車椅子で買物をしているオジサンがいて、なんか片手で買い物かごを目の前に載せて、もう一方の片手で一生懸命に漕いでたから、なんか力になりたいと思ったんだな。周りの人も見て見ぬふり?してるしさ。で、オジサンのプライドとかも傷つけないように、「おじさん、なにか手伝えることある?」と聞いたんだな。

そしたら怒った感じで「いえ、けっこうです」と返ってきた。オジサンのプライドを傷つけたかも知れないなぁ。

 

色んな人がいるんだよなぁ。

 

手伝おうとすると怒る人もいるし。ありがとう、でも大丈夫だよ。という人もいるし。逆に自分では何もしようとしないで最初から人に頼む人もいるし。それで「みんな冷たい」とか行って逆ギレしている人もいるし。

 

こういうことを考えるから、いいこともできなくなるね。それ、そもそも自己満足かも知れないしね。

 

オレ、悲しいんだけれどもさ、最近こんな世の中になったじゃん。親切にしたりしようとすると、逆に怪しまれるわけだ。特におっさんはね。

で、おっさんのオレがたまに思うことがあるよ。

「女子ども年寄り貧乏人には関わらないほうがいい」

 特に女性と子供には関わらないほうが安全な世の中になってきたね。

 

なんでこうなったんだろうね。

 

おわり

恩納さんぽ4

これはダイビングのお店みたいね。沖縄には海の近くに、こういったダイビングのお店があります。

ダイビングの体験がしたい方は、ぜひどうぞ。ライセンスがなくても体験はできるみたい。沖縄にはこのダイビングが目的で移住する人が結構いるよ。ところが地元の人は関心を示さないため、ダイビング関係者はほとんど内地の人である。たまに地元の漁協と対立を起こしたりする。むずかしい。

「ちむどんどん」とは「心臓ドキドキ」という意味である。ちむどんどんしたい方はどうぞ。

「いまいゆう」とは、新鮮な魚、という意味です。

なんか、カワイイ感じのお店ですね。「ぱいかじ」とは「南風」という意味だよ。

こんなリゾートホテルが恩納村には乱立しています。海岸には所有権が設定できないため、たとえホテルの前に砂浜があったとしても、その立ち入りを制限することはできない。ところが、こうやって海辺を塞いでホテルを建てるため、事実上砂浜を専有している。それを悪く言う人もいるが、地元の人々の雇用を生み出している側面もある。

英語の看板が素敵なお店ですよ。

こういう、沖縄らしい家がいいのさ。観光名所でも何でもないけどね。

 

おわり

お麩の思い出

オレの職場の同僚の看護婦さんの、娘さんが金沢の北陸大学薬学部に行ってるわけさ。で、金沢に行ってきたからおみやげをもらったのだ。娘さんが言うには、金沢は寒くて厳しいそうである(笑)

まあ、沖縄の人からしたらそうだろうね。特に北陸大学薬学部は田上にあったからね。オレさ、金沢にいた頃、早朝に新聞配達やっていたんだけど(稼ぎが少なくて生活できないため、東急ホテルで夜中働くことになった)、職場のカブを借りてドライブに行ったのさ。感動したな。

まだ覚えているよ。

配達屋が小立野にあったからさ。田上とか医王山とか湯涌とか駒帰を見てきたんだよな。

とにかく、金がなかったから歩くしかなかったんだけど、もう少し余裕を持って原付きを買えばよかったな。というのが後悔かな(そのかわり歩いて金石とか野々市まで行ったけどな)

中身はこんなふう。(洒落じゃないよ)

オレ、これを金沢で自分で作ったことがあるわ。砂糖をフライパンで熱して溶けてきたところでお麩をぶちこんで、火を切ってまぜるのさ。

金のないオレのおやつになったもんだよ。

金沢の思い出は計り知れない。とにかく金がなくて寒くて寂しかった。

そのころのオレの手帳には「ビスタを買う」(笑)と書いてあった。

看護師の免許をもらったら金を稼いでいいクルマを欲しかったんだろうね。オレの最初のクルマは、書いてあったとおりとはいかなかったがクラウンになった。

 

おわり

恩納さんぽ3

沖縄らしい一軒家。味があっていいね。

いいね~、路地裏。さんぽの醍醐味。歩いてしか見えない風景。こういうのがいいんだよ。

沖縄によくあったタイプの交番。田舎の駐在所に派遣される警察官は、若くて奥さんと小さな子供を連れたぐらいの年代の若い人が多く、「駐在さん」とよばれて田舎のみなさんに慕われることが多かったよ。

GURUMEのスペルが違う気がする・・しかも、この店舗入口が前にない。右下に蓬莱(ほうらい)と書かれており、中国人向けの店舗であることがわかる。

これ、レストラン。沖縄にはクルマでやってきてご飯を食べれるスタイルのお店が昔からあった。これをドライブインといった。アメリカの言葉なんだろうね。今は全国当たり前となったけどね。沖縄には電車がなかったため早くからモータライゼーションが進んでいたようである。それは沖縄の施政者だったアメリカが、戦前の軽便鉄道を復活させず、アメリカ式の車社会にしようとしたからである。道路の建設はむしろ早くから進んだ。

オープンカーのマスタングだ!かっこいい。なんというか、皮肉にも沖縄にはアメ車が似合う😅

東急がリゾートマンションなるものを売り出しているようだ。東急だけでなく本土デベロッパーのどこもやっている。

県民の立場からすると、どっかからやってきて建物を勝手に作って、都会の金持ちに売って金稼いで、きれいな海を占拠して、ブームが去ったらぺんぺん草しか残らない。もちろん、地元の人に良い印象が持たれるはずがない。

越後湯沢なども廃墟になったリゾートマンションが乱立して問題になっているそうである。

 

今日のうた


早春の港 南沙織 by さおり

本人歌唱はソニーがブロックしている。

南沙織浦添のひとで、本名は仲間だったはずである。

 

おわり

 

 

論理的思考と直感的思考はどちらのほうがいいですか?

 

論理的思考がいい。Aさんの意見

私は論理的な方がいいと思います。物事を筋書きを建てて考えることは、思考を深め、その発言に重みを増すために必要なことだと考えるからです。例えば、この質問についても、私自身は論理的思考が良い、と述べているわけですが、直感的な方が良いと述べている人の立場も考慮しなければならないと思います。確かに論理的思考は自分だけの意見ではなく他者の意見も鑑みて思考するという点で、客観的な視点に近づける側面はあるかも知れないものの、最終的な決定権はあくまで個人にあるわけですから、その決定の過程がどのような思考によるものかは別にして、それは尊重されなければなりません。私自身は、論理的に思考するほうが他者の賛同を必要とするときに、説明がしやすく、独りよがりではなくわかりやすい、という点で、他者の理解が得やすく、物事を有利に進めることができる機会が多くなるのではないか。と考えております。

 

直感的思考がいい。Bさんの意見

直感的思考がいい!直感的に。

 

今日のうた


ハイロウズ 「東大出ててもバカはバカ」

 

おわり

お念仏ひとつ

写真の本を読んでいた。

龍谷大学という大学の名誉教授も務められた方が書いた本なのだけれども、とても厳しい。

お念仏というものに人生を捧げる覚悟がないとできない。

オレは、まだまだ自然にお念仏が出てくる域に達しておらず、自分で阿弥陀様を意識して初めて、阿弥陀様がそばについていると自分に言い聞かせているような状態である。そのときにはお念仏を「唱える」が、それはあくまで自力の段階であって、本当のお念仏とは言えないのではないか。ただ、かろうじて、「お念仏しなきゃ」と思わせているのは阿弥陀様の力だという自己中心的な考えで、どうにか他力とみなしている状態であり、本当の信心とは程遠い状態であると思うのだ。

お念仏ひとつが難しい。今月のカレンダーにも書いてあったが、自然にこぼれるような状態にはなっておらず、信心が足らないのであるが、まあ、オレがあれこれやったところで所詮自力であって、すべて阿弥陀様にお任せするべきだろう、とか思っていた。

阿弥陀様はオレみたいなアホも必ず救ってくださるということだけはわかる。

 

南無阿弥陀仏

 

おわり

おからミートローフを作る

おからと、ひき肉でミートローフという食べ物を作っています。

こうやって、ひき肉やおから、玉ねぎ、つなぎにマヨネーズなども入れます。

しっかりと混ぜ合わせます。

ゆで卵も作ります。なぜなのかは、後の写真でわかります。

これは、100均で買ってきた、パウンドケーキの型です。これに盛って、オーブンで焼こうとしているわけだね(^o^)

ここで、ゆで卵を中に入れるわけだね。

もりもり盛りました。

オーブンで焼きます。結局1時間は焼いてたね。

できました!

これを切り分けて主食代わりにしました。

つまり、またダイエットを始めたわけだね。

糖質制限を基本としながら、一食あたり10グラム程度の糖質を取るといいらしいね。

 

おわり

恩納さんぽ2

ここは、仲泊(なかどまり)というところです。昔、那覇から名護に歩いていくときにはここで泊まったそうな。それで、仲泊というらしいね。

海にやってきました。

キレイだなぁ。やっぱり。晴れている日はひときわ色が映える。

沖縄の海は砂浜が白いので、太陽の光が指すと緑色がかった美しい色になる。エメラルドブルーというらしいね。

この、手前のカヤック(カヌー?)もいい感じ

海辺にビニールハウスを建てて住んでいる人がいるようだ。こういうのもいいね。あまり数が増えると、ちょっとみすぼらしいかも知れないけど。これは素敵

この、海辺の集落もいいんだなぁ。これが。

 

おわり

恩納さんぽ1

今日は恩納村にやってきました。ぼやけてオレが写っているな。失敗(でもそのままあげるという)

琉歌というものもあるんだよ。方言で書かれた短詩だね。漢字を見れば意味がわかるね。読み仮名がついているが、これが沖縄方言の変換なんだね。

基本的に母音は「a i u i u」となる。

かっこいいカブ。いいね。木箱がとても良い。ハンドル・ライトも改造してある。後ろのサスペンションが赤くてアクセントになっている。プロの仕業だな。やるなぁ

これが、おんなの駅。ここは、手頃な食べ物が充実していて、県民にもおすすめだよ。観光客さんもいっぱい。中国のひともとても多いよ。今の時代はネットで調べてどこにでも来るんだね。

これ、うまいんだ。かまぼこのウニソースがけ。150円なんだけど値段以上の美味しさ。ぜひ、食べてみてね。

この真っ黒いおにぎりは、イカ墨のおにぎり。沖縄にはイカスミ汁といって、イカの墨をつかった料理があるよ。おいしいんだ、これが。おにぎり2個で180円

これ、足ティビチ(豚足)をあげたもの。ヘビーだけどうまい。油っぽく見えるだろうけど、実際はコラーゲン質がおおく、美容にもいいかもよ。

280円

 

値段を書いてあるという😅(性格がわかる)

まあ、値段を知っていたら、行きやすいでしょ?食べてみて!とか書いてあって一個1000円とかしたら、このやろ~!とか思うじゃん。庶民感覚が売りのブログです(^o^)

オレが底辺だから、読みやすいんじゃないかなぁ。お金をそんなに使わなくても幸せだよ~ということがわかればそれでいいからね。

 

今日はここを起点にして、万座ビーチの前まで歩いていった。散歩は続きます。

 

おわり