Deracine shimaken!2

散歩とか食べ物の記事が多いブログです。日記みたいなものです。

知念半島さんぽ15

知念を過ぎて、玉城というところまで歩いてきました。遠くの海が綺麗です。 たくましい植物。壁を埋め尽くそうとしています。 新原というところまでやって来ました。 新原は「ミーバル」と読みます。やんばるともまた違う海の美しさです。 きれいな紫。花の…

賀正

今日はずっと横になっている。 腰も良くなってきた。 彼女に尿とりパットを持ってきてもらった。 腰が抜けたときのためのものである。 前回腰を抜かしたとき、痛くてトイレにも行けなかったからである。お年寄りの気持ちもわかる。いいことだ。 寝ていてでき…

腰抜け野郎

昨日の夕食です。一日のご飯はこれだけです。 体重も一ヶ月で5キロ程度痩せた感じ。 ただ、2回ほど腰がズキッとして、腰を抜かしそうになった。かろうじて腰は抜けなかったが、危険ラインである。今日は朝の忙しい時間だけ仕事して、途中で帰してもらった…

知念半島さんぽ14

ここは、知念の南の端。志喜屋というところです。 与那原経由のバスと、具志頭経由のバスはここが終点です。 これは、月下美人の花です。夜に一晩だけ大きく咲いて、次の日にはこうやって閉じてしまいます。咲いている花は幻想的で素敵です。 ここあたりにな…

おからのお好み焼き

おからで、お好み焼きを作ります。ニラとキャベツも入れますよ。 これはこれでうまい。 今日の食事はこれだけでした。 しかも、お腹もすかない。 糖質制限恐るべし。 おわり

知念半島さんぽ13

もうやってなさそうな食堂。 知念に入ると、交通量がかなり減りました。半島の先なので、どこの通り道にもならない。知念に住んでいる人が通るのかもしれないね。たまに南部一周のドライブをしている人とか。 漁業と農業の村です。 何のお店かな? 閉まって…

知念半島さんぽ12

これは、もちろん家ではなくお墓です。 門中墓といって、親戚一同のお骨が入れられるような大きなお墓です。沖縄でも最近は家族単位でお墓を持つ人も多いです。 これは、ニライカナイ橋という橋。橋の上から眺める風景は美しいですが、駐停車禁止のはずです…

一本の道

今日も仕事です。 周りの顔色、世間体、上司の態度、お金のこと、とか家族すらいないオレでも、悩みがゼロというわけではない。 もちろん、迷う。怒り貪り迷い絶え間なし。 けれども、答えは出ている。 「阿弥陀様にすべてをまかせて生ききる」 ということで…

人に影響を与えない

毎日、仕事なんだが。 今、仕事で取り組んでいるのは「私心の排除」であった。ただ、なすべきことを究極の効率で無駄なくこなし、しっかり定時に終わることである。 仕事は仕事なのである。 たとえば、「こうなってほしい」とか「こうあるべきだ」とか思わな…

知念半島さんぽ11

斎場御嶽の近くにパーラーがありました。 ふうせんかずらが赤く色づいている。かわいいね。 知念では農協のスーパーも元気です。 農協はこうやって、農村の皆さんにいろいろなものを提供してくれている側面もある。大里にも昔は農協のスーパーがあって一番大…

知念半島さんぽ10

知念岬に向かって歩いていきます。知念半島の先端はここです。台地になっていて、坂道を登っていきます。 ここは沖縄一のパワースポット「斎場御嶽」があります。読み仮名は上のローマ字で書いてありますね。たとえば日本では国事として天皇陛下が神事を行っ…

ホメオスターシス

オレは年をとるにつれ、「ホメオスターシス」というものが、なんだか見えるようになってきた。 オレはそれを「感情」とかいろいろな名前をつけて、客観的に眺めるようになってきたんだけど、心の問題だけではなく、「生物」として命を守ろうと働く「なにか」…

知念半島さんぽ9

これはアダンだと思う。実は食べられないけど、南国らしくてよく街路樹として植えられているよ。 山が見える。昔ここらあたりは海の底だったが、隆起してこうなったのだと聞いたことがある。 日本一当たる確率の高い自動販売機。だそうである。 開き直って白…

デフレ万歳

ゴーヤーチャンプルーを作りました。 オクラとキュウリと油揚げのサラダを作りました。 オレの職場はありがたいことに賞与があるんだが、年に2回である(一般的にはそう) それを、年に4回にする策をねっていた。まあ、つまり給与から毎月、賞与の6分の1…

知念半島さんぽ8

ネギが植えられている。ネギ坊主もいいね。 オレ、ネギがすきなんだ。熱を加えるとしぜんな甘みもでるし、美味しいよ。オレは万能ねぎよりは長ネギ派だね。煮ても焼いてもおいしいね。 なんか、まとまりのないお店。というか、閉まっているかもしれない。 懐…