Deracine shimaken!2

主に(ほとんど)食べ物の記録です。クッキングとかです。iphoneで書いています。

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味噌汁。

 

やっぱしな。こういうところでずっと働いてると、人間の人生、とかについて考えさせられるね(オレはね)

オレはテレビとかすら見ないから、トレンディドラマとかの世界観とか、キラキラ明るい人生とかが、想像しにくいところもあるのよね。

で、考えが行き着くところは生老病死とかになるのだが。それが自然。人が死ぬのは当たり前だ。オレも「死ね!」と言われたら、ちゃんといつか死ぬから心配するな!とか言い返したい。

が、自分の愛する人が死ぬと悲しいだろう。それも自然。それは人間の欲なのだが、それも自然。欲求から逃れられない自分を認めるとラクになる。

いやぁ、つくづく阿弥陀様はありがたいと思うなぁ。

阿弥陀様の光は窓のない地下室にも届くという。どこにいようが届くのである。

 

おわり

臆病を恥じる。人の失敗を許す。

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今から仕事ですよ

 

アメリカの人は「Chicken!」というと激怒するらしいね。Chickenというのは「臆病者」という意味だけれど、なぜ臆病者と言われたら怒るのかなぁとか考えてみたよ。

自分は、人間の幅を広げるためには挑戦(チャレンジ)が必要だと思うけど、それを阻害するのが「失敗を恐れる心」だと思うんだよね。失敗を恐れると挑戦できなくなる。挑戦しない人間は小さくまとまったつまらない人間となる。アメリカの人はそれを戒めるために臆病者と呼ばれることを良しとしないのかも知れないね。

一番恐れるべきは失敗ではなく、挑戦しないこと、だろうとも思うね。わかりやすく言うと「保身」だよね。

日本は人の揚げ足取りばかりして、自分は安全なところから非難する風潮があると思うけど、挑戦の大切さがわかる人は、人の失敗には寛大だろうと思うね。どの宗教も「許し」を教えているしね。

すごい曲解すると、人を許せる人は、もっとも自分が成長できる人と言えるかもしれないね。

オレも人を許せる人間になりたいね(^^)

 

仕事頑張りまーす。

みんなも頑張ろうね!

 

おわり

ラジオが逃げ道

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昨日は彼女と一緒に最強食堂で、チキナー(からし菜)と豆腐のチャンプルーを食べた。

そのあとに色々お買い物に付き合う。

 

オレはラジオを買った

主にラジオで暮らしている。

困ることはほとんどない。

テレビは内容が薄く、正直に言って民放の地上波はかなりキビシーので辟易していた。見るんならNHKがよい。(というようなNHKの良さはわかる人が屁理屈をこねてテレビを持っていない)

ゴールデンタイムがこういう番組なのを見ると日本が衰退しているのもわかる気はする(失礼)だからといって硬い番組を求めていないが。

一方ラジオはいいぞ。J-WAVEはゴールデンタイムがニュースを深く掘り下げる番組だ。JAM the Worldというよ。

終わってしまったが、TOKYOFMのタイムラインもゴールデンタイムだったのだ。あれも良かった。22時からはsession22。session22は深すぎなくらいだ。TBSラジオのアフター6ジャンクションも難しいこと話してるね(オレは文化に造詣がなくわからないが)

ただ、ともかく

ちゃんと逃げ道を用意していただいてありがたい。

 

おわり

12月8日

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12月8日を過ぎたけど、この日はあの戦争が始まった日だ。お年寄りたちも、何も語らない(聞けば教えてくれるが)

オレは生きた証言を聞いて回っている。

そもそもオレの親父も戦争のせいで右手が動かない。

戦争で足を撃ち抜かれ指がないお婆ちゃん。これがうずくのだ。今日に至るまで。

上官に罵倒され続け、朝鮮から中国全土を戦いながら流浪して南支(中国の南の方)で捕虜になったおじいさん。おじいさんの語るところによると、イギリス兵は捕虜を「人間」として扱ったため、これまでの従軍のときを振り返ると「感動」を覚えたという。

おむつ交換のために服を開けようとすると泣き叫んで抵抗するお婆ちゃん。認知症のために意味不明だが、若い娘の頃に何かあったのかも知れない。

 

一番興味があった話は、台湾で菊水作戦(神風特攻隊)の送り出しに従軍していたおじいさんだ。おそらくテレビなどでは放送されない実話を聞いた。その実話が興味深かった。

特攻に出る若者たちは皆一様に飛行機に乗り、片道の燃料を積み離陸する。が、その中に「弾が出なかった」と言って帰ってくる者があったという。で、調べてみるとちゃんと出る。その後、殴る蹴る非国民恥を知れ、となる。ところが敗戦。そのような者が生きて帰ってきたのだ。命拾いしたのである。戦争は総否定され、価値観はまるで逆転した。

 

だから、オレは思うのだ。空気が読めないと言って非難するものもいるが、それも良いのではないかと。世の中何が正しいかわからない。自分の素直な心を聞いて行動する人がいても良いのではないかと。たしかにその空気の読めない行動の代償は支払わされると思うが、「生きて帰った」のは事実。そういう人もいたのである。

戦争を美化し、知覧の基地を訪れる人も多いそうだが、オレは生きて帰った人にも拍手を贈りたい。あの雰囲気の中で、よくぞ「死にたくない!」という心の声に従ったと。

 


太平洋戦争開戦 臨時速報 ラジオ - YouTube

「臨時ニュース」

大変に貴重な音源

 


東條英機 演説 / Speech by Hideki Tojo - YouTube

「大詔を拝し奉りて(たいしょうをはいしたてまつりて)」

太平洋戦争(大東亜戦争)開戦のときの東條英機首相の演説

 


終戦放送 - YouTube

終戦放送」

玉音放送と呼ばれるものだけど、こんな貴重な放送を聞けるなんて、なんてYouTubeは素晴らしいんだ!と感激する

 

おわり

人間様が謙虚になるには?

今日は休み。

彼女は夜勤の明けだったが、昨日の時点で「最近ストレスが溜まってるからドライブしたい~」と言っていたので、今日はドライブに行きました。今日は雨だったので、海の色もくすんでいた。沖縄にいると、いつでもコバルトブルーの海が見れるので、また、それも良いものだ。

今日は名護にあるフリッパーというレストランに来ましたよ。

フリッパーは老舗だけど、なぜか中国人さんなどの観光客にも人気である。ITのおかげで、もう、「地元の人しか知らない通な店」みたいなものは一切通用しなくなった。

行列も普通の人気店となった。

海の風景が見える待合室。この椅子はカリモクのコロニアルだ(カリモクファンのオレにはわかる)

こういうインテイリアに憧れる。

一番安いランチセットを頼んだ。

なんか、店のメニューも前と違い高価格化し、庶民の行けるお店ではない雰囲気。

中国人ターゲットにシフトしている感じ。

お店の中も中国語が多い。

オレにはよくわからないが、「金持ちの中国人」「貧乏の日本人」を見せつけられる事が多く、しかもオレは内心喜んでいた。

 

おわり

流浪の国

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青い小魚が見えるよ

 

改正出入国管理及び難民認定法という法案が通ったんだけど、まあ、うまくいかないだろう。オレは別に野党のみなさんでもないので、対案が出せない時点で自民党の政策に反論する気もないが「不安」しか感じない。山本太郎氏の叫びがなぜか心を打った。オレは自民党が好きな人だが、最近の自民党保守傍流に支配されており、保守本流が好きなオレは政治が面白くないというのが本音だ。本流に傍流を抑える力がないというのが本当のところか。

移民を入れないほうがいいと思うけどね。オレは。とは言っても決まっちゃったものは仕方がない。ただ、従うのみ。これまでのようにACが道徳のコマーシャルを流しても効果は薄れるだろう。日本は伝統宗教の力も弱いので、これまでのような高いモラルや治安が維持できるか疑問だ。

それとも、公用語を英語にしていっそ多民族国家にしたほうがいいのかな。お上が日本をどのような国にしたいかはわからないが、決められたことを何も感じずにただこなして行くほうがラクだとおもっている。

小林多喜二とか戦前は反対して獄死してまで自分の意見をしっかり通す人もいた。かと思えば、日本が負けた途端にあっさり意見を翻し政治家に収まった人たちもたくさんいた。オレはそこまでお上が言うことに異を唱える気がないため、日本がどのような国になろうと決められたことをやるだけだ。

オレは日本は国土に対して人口が多すぎると思っており、適正な人口になるまで自然減に任せたほうがいいんじゃないだろうか、と思っている。これまでの(特に団塊の)人口爆発が異常だったのだろう。国が乗っ取られる日もいつか来ると思うが、その頃にはそもそも「国」という概念がなくなっているかもね。

 

ケセラセラ。なるようになる。

 

今日の歌


Led Zeppelin - Immigrant Song (Original Audio) - YouTube

レッド・ツェッペリン「移民の歌」

 

おわり

 

 

 

 

 

暇つぶしがとうとう見つかる

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仕事が終わると、夕ご飯をちゃちゃと作って、またチャートとにらめっこを始めた。

今日は土曜日で株式市場は日本も欧州も中国も米国も休みである。昨日のチャートを分析することにした。


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こうやって、上げ下げを短い時間単位で予想するのだ。これが、かなり難しい。算数の問題みたいだ。

お金はかかっていない。やったと仮定して、チャートを見ながらノートに記録していくのである。単一銘柄だと難しいので日経平均でやるのだ。

ちなみに今日の成績はプラスの190円のようだ。

 

これを毎日やるわけだ。面白い趣味だ。お酒も飲まずにやっている。

これをこなしていくと、毎日の値動きがわかるようになるらしい。チャートには長い間慣れ親しんできたので、基本からきちんと勉強してみたい。

 

ゴメンだけど、競艇よりよっぽど面白い。

 

高度な知的ゲームということでいい?

一人でもできるのが助かる。

 

今日の歌


灼熱スイッチ

コード進行が神がかっている?みたいな評判で話題の歌。

たしかに、面白い。

 

おわり

野菜炒め

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今日は休みだったので、彼女と最強食堂に行ってきました。前、隣のお客さんが食べていて美味しそうだった野菜炒めを注文。

美味しい!

で、550円

 

おわり

チャートを読む

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最近、新しい趣味を始めた。

 

変な趣味だが、「チャートを読む」というものである。

画面に出ているのが、チャートというものだが、飽きずに毎日繰り返し見ていると、次に上がるか下がるかが予想できるようになるという。

 

オレは投資歴15年を超えているが、優待狙いの株式を持っているだけで値動きなどは見ていない。いや、昔やってみたのだが、オレには無理だと悟り、今、資金は全く値動きを見なくてもいいようなものだけにぶっ込んでいるのだ。

15年もやっていて、チャートも読めないとは情けない。

オレはファンダメンタルズなどを見れるような教養はないため、テクニカルの勉強をしてみたいとは前々から思っていたのだ。

頭も使うし、実利が得られるかもしれないし、何より面白いや。競艇よりはいいかも。

 

おわり

真の男女平等

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これが、沖縄で「ちゃんぽん」と呼ばれている料理だよ。

 

最近、自炊しなくなった。

昼は、社食をたべ、夜はだるま屋などの食堂で野菜炒めなどを食べたりしている。お酒はあまり飲まなくなった。だから、自炊の記事が減っている。

オレが自炊しなくなると、彼女が夕食を作ってくれるときなども出てきた。

オレが思うに、男が料理できても女性にとっては困るのだ。仕事も家のこともできたら居場所がなくなる。少なくともオレの彼女はそういうタイプなのだろう。男らしさとか女らしさとかに思考的に縛られている限り、真の男女平等はムリだろう。

オレが言うところの男女平等と、女性が求めている男女平等に乖離を感じる。

 

完全な男女平等を望む

 

おわり

沖縄のおでん

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おでん屋さんにおでんを食べに行きました。

この、謎?の料理が沖縄おでんです。

 

定番の、レタス、大根、厚揚げの豆腐、足ティビチ(豚足)です。

美味しい。

 

たしかに、この味を家で出すのは難しいでしょう。

 

おわり